「10/30 もじゃ男の独立してせかせか頑張る日記 「経営分析の初歩が面白 いほどわかる本」の紹介2」
どうも!もじゃおの独立・起業ブログです(^o^)/
今日は経理の勉強の為に今読んでる本の紹介です(^ー^)v
著者:公認会計士 市川 利夫
「経営分析の初歩が面白いほどわかる本」
□今日はP.58~p.101です□
-----------------
●業種による見るべき点の違い
資本利益率とは資本に対する利益の割合のこと。
その中で
利益率重視か回転率重視かによって業種がわけられる。
・売上利益率重視の業種の代表は百貨店
・資本回転率重視の業種の代表はスーパー
・製造業は百貨店タイプ。
特徴としては設備重視型で在庫を抱えやすく利益率が高い。
・商社・小売・卸売はスーパータイプ
特徴としては人重視型で薄利多売の回転率重視、かつ売上が大きい。
●支払い能力の判断
・短期的支払能力(1年以内に支払える能力)が高いのは
流動資産 > 流動負債
の状態で、なおかつ
流動資産 ÷ 流動負債 = 最低でも110~120%以上
が望ましいとされている。
・長期的支払能力(1年を超える期間で支払える能力)が高いのは
固定資産 < 自己資本
の状態で、なおかつ
自己資本 ÷ 固定資産 = 100%程度
あれば良いとされている。
-----------------
ちょっと前にも掲載した本なんですけど、
僕って実はむちゃくちゃ本読むの遅いんですよ(T-T)
なので小刻みに役立ちそうなとこをピックアップしていきます(^◇^)┛
著者:公認会計士 市川 利夫
「経営分析の初歩が面白いほどわかる本」
続きはまたアップしまっす(^_^)v
つづく…。
どうも!もじゃおの独立・起業ブログです(^o^)/
今日は経理の勉強の為に今読んでる本の紹介です(^ー^)v
著者:公認会計士 市川 利夫
「経営分析の初歩が面白いほどわかる本」
□今日はP.58~p.101です□
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●業種による見るべき点の違い
資本利益率とは資本に対する利益の割合のこと。
その中で
利益率重視か回転率重視かによって業種がわけられる。
・売上利益率重視の業種の代表は百貨店
・資本回転率重視の業種の代表はスーパー
・製造業は百貨店タイプ。
特徴としては設備重視型で在庫を抱えやすく利益率が高い。
・商社・小売・卸売はスーパータイプ
特徴としては人重視型で薄利多売の回転率重視、かつ売上が大きい。
●支払い能力の判断
・短期的支払能力(1年以内に支払える能力)が高いのは
流動資産 > 流動負債
の状態で、なおかつ
流動資産 ÷ 流動負債 = 最低でも110~120%以上
が望ましいとされている。
・長期的支払能力(1年を超える期間で支払える能力)が高いのは
固定資産 < 自己資本
の状態で、なおかつ
自己資本 ÷ 固定資産 = 100%程度
あれば良いとされている。
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ちょっと前にも掲載した本なんですけど、
僕って実はむちゃくちゃ本読むの遅いんですよ(T-T)
なので小刻みに役立ちそうなとこをピックアップしていきます(^◇^)┛
著者:公認会計士 市川 利夫
「経営分析の初歩が面白いほどわかる本」
続きはまたアップしまっす(^_^)v
つづく…。
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